ぎっくり腰について
ぎっくり腰とは一言で説明すると、筋肉の損傷、腰の捻挫など、急に痛みが強くなった腰痛の事を言います。
ぎっくり腰になる原因
① 筋肉の疲労
② 筋力の衰え
③ 関節の変性
④ 血行不良
色々と原因はあるのですが基本的は睡眠、栄養、運動がとにかく重要になります。
ぎっくり腰はどんな時になりやすい?
①長時間同じ姿勢を続けた後、急に姿勢を変えたとき(例:寝返りや長時間の座りっぱなしから立ち上がるとき)
②普段やらない動作や姿勢をしたとき(例:大掃除や引っ越しでの荷下ろし)
③物と拾おうと前屈みになったとき
④とっさの咳やくしゃみをしたとき
⑤気候変化(暖→寒 寒→暖)など
とっさに体勢変えたときに「ピキッ!」と急に痛みが走ります。症状が重い場合には、その場で動けなく場合もあります。
季節が関係してくるぎっくり腰もあり、これは腰痛も同じです。
ぎっくり腰は寒い時期になるものだと思われがちですが、実は発症が一番多いのは「秋口の季節の変わり目」です。
意外に感じるかもしれませんが、冬から春へ…という寒い時期からだんだん暖かくなる時期よりも、実は徐々に気温が低くなってくる秋口が一番ぎっくり腰になりやすいといわれています。
ぎっくり腰は、寒暖差によって血流不安定になる事で、腰の筋肉や軟部組織が凝り固まりやすくなり発症してしまうため、季節の変わり目を意識しておくことも、ぎっくり腰の予防にもなります。
ぎっくり腰の対処法
もともとあった腰痛が急に悪化してきたり、何かのきっかけで”ぎっくり腰”になってしまった場合は患部周辺に炎症が起きている可能性が高いので、お風呂などで温めるのは避けて下さい。
もし痛みが強く動けない場合、3日間位の安静が必要になる場合があります。
また、痛みで寝ることができないなどあれば整形外科への受診も考えましょう。少しずつ動かすような治療も大切です。動ける程度のぎっくり腰でしたら整骨院こころに早めにご相談に来ていただければと思います。
ぎっくり腰に対する施術
①筋肉の状態を把握し、最適な手技で筋肉の固さを緩める
②炎症が強ければ固定を行い患部を安静にさせる
③痛みが強ければ電気療法など深部にアプローチを加える
④関節などの柔軟性が強ければストレッチを取り入れる
このような施術を患者様一人一人に合わせて行っていきます。
整骨院こころでは腰痛の施術以外にも腰痛改善の運動指導を行っております😄
腰痛があり運動すると痛みがひどくなるという方は、お気軽にご相談ください🍀
#整骨院こころ
#スポーツトレーナー
#山形市 #天童市 #上山市 #寒河江市
#スポーツ障害 #オスグッド
#肉離れ #半月板損傷
#肩こり #ぎっくり腰
#トレーニング #野球
#サポート #パフォーマンスアップ
#スポ麺
#スポーツリズムトレーニング
#運動指導